2016年10月24日

美容室へてくてく

美容室へ行ったよ。

てくてく

徒歩じゃないです。
車を運転して行きました、なっちです。


東京の美容院で十数年修業を積んで地元に戻ってきた
弟みたいにかわいい子。

自分の名前にものすごいコンプレックスを持っていた。
なぁんて全く知らずに

「すっごくステキな名前やんね!いいね!!」

って大勢の前で興奮して大きな声で言ったあたし。
たいしたことじゃない。そう思っただけ。だから言っただけ。

あたしには「だけ」だったんだけど、
彼にとっては重大な出来事だったらしくて
なつかれた。

何でなつかれたのかわからないまま過ごしていたんだけど
あるとき知ったその理由。

嬉しい反面ゾッとした。
人の人生を大きく変えてしまうかもしれないことが
意図しないところで自然発生しているってこと。

終わり良ければ総て良し。
ってことで許してもらえるだろうか。


その彼に髪を切り、パーマをかけてもらった。


あの細い指、小さな手が
あたしの頭を片手で支えてシャンプーしたり
マッサージしたり、くすぐったいよ。
心が。
押さえる指が大きくて、落ち着かない。
頬が緩んでにやけちゃって、見られたらまずいよ。
恥ずかしい。


頭一つ以上背が高くなってしまった君だけど
今でもあの事が無かったら今の自分はいません。って
まっすぐこっち見て言うんだから困っちゃう。
ありがとう。こちらこそ。
あなたの笑顔がもっと見たくて、あたしは頑張れたんだよ。


照れちゃうから言わないけどね。
ステキなカットとパーマをありがとう。
ハサミ.jpg
また会いに行くよ。
てくてく。


いつもありがとう。
なっちより。
posted by なっち | 富山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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